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アカデミー俳優

アイドルやりながら、俳優の仕事やるのは大変だろうなと思います。
俳優の仕事は時間の拘束も多いだろうし、気持ちの切り替えやセリフを覚える時間など、アイドルの仕事をこなしながらだと忙しくてわけわからなくなるんじゃないかと思って、、。

あと、『ジャニーズだから』という偏見を翻さなくてはならないこと。
ジャニ主演の映画でしょ?
ジャニ主演のドラマでしょ?
っていう、観る側で食わず嫌いな人もいるだろうし 
製作側もこれはジャニーズに持っていけないだろうと提案してくれないものもあるだろうし。

岡田くんは器用でなんでもできてしまうから、あれもこれもこなしてきたけど、真剣に取り組む彼だからこそ好きな俳優の仕事に集中したかったのではないでしょうか。

一時期、ファンを心配させた時期がありました。
アイドルが嫌なんだろうなと思わせる態度や姿勢があったのです。
俳優仕事に専念したいのだろうなと、、。

岡田くんの気持ちはわかるけれども、私はV6が好きだからV6を守って欲しい気持ちでハラハラして彼を見ていました。
今、彼は自らその時期を反抗期だっだと言っていますが、その反抗期が無ければいまの彼の姿はなかったと思います。
苦悩を抜けて悟りに至ったのかな。
アイドルを楽しむ余裕ができてきたくらいに見えます。

NHKの番組で、剛くんが『V6にいるときくらいは笑っていて欲しい』と言ってた言葉が、そのままファンの気持ちでもあります。
素敵な曲やスキルの高い歌唱やダンスはもちろんですが、ファンにとっての一番のプレゼントはメンバーが楽しく仲良くパフォーマンスしてくれることだから。
(職人集団のV6の提供する物はレベルが高いことはわかっているので笑)

積み重ねてきた実績が認められてきたから最近は余裕になってきたのかな、貫禄ありますよね。
ただ、体鍛えすぎてアイドル衣装着ると岡田くんだけガッシリしてるので、若干浮いてるかな笑?
V6はみんな細いからなあー(^^;;
でも、そんな岡田くんも素敵です。

永遠の0』も『蜩の記』も
アカデミー賞を受けるにふさわしい作品と演技だったと思います。
ファンとしても誇らしいし嬉しい。
これからも大作に出続けて欲しいです。

『エベレスト』楽しみですが、最近の岡田くんみてると今度はどんなすごいとこ行ってしまうんだろうと心配です笑