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セクバニ・バリバリ・KEEPon

攻め続けた3曲。

セクバニ。バリバリ。KEEPon。

本当に好きなんです。 

 

学校へ行こう」が終わって、すこし人気に陰りが見え始めたころで

セクバニ聞いた時の衝撃!

なんなの、この人たち( ゚Д゚)

ディスコサウンドがまたお洒落で新しくて、MVも大人でセクシーで。

時代に媚びてなくてチャレンジ精神があって、攻めてる感じがまた粋でした。

これをシングル化したエイベックスのカッコよさ。

本当にV6はエイべでよかったよ。ありがとう!

 

もともと一生ついていく気だったけど

何となくV6らしい曲を続けていてもついては行きましたが、この3曲で完全に絡めとられました。

 

なんでもできるV6が特に顕著に出た曲がKEEPonだと思います。

ボヘミアンラプソディかよと思ったら、なんかそんな感じで作ったらしいですね(笑)

変に壮大で笑えますが実力あるからこその感動の含み笑いになるというか。

 

きっと一生懸命会議したんだろうな。

なんとなくだけど、特にイノッチ・健。ありがとう。

何となくだけどね。

 

 

 

 

V6仲間

実は慎重派の上面倒くさいことが嫌いなこともあり、今までV6友達を作ったことがなかったのです。

チケットのやり取りとか何かあったら嫌だし、担降りとかされると悲しいし。

 

でも、20周年の代々木会場で隣に来た福岡の方と仲良くなり、終演後いつもどおり隣の方と仲良く話して別れようとしたとき、パック珈琲とゼリーとV6の公式写真の入ったお土産袋をいただき、連絡先交換をして別れました。

20周年おめでとうございます、と書かれた紙が入っていて、その方も20周年のお祝いを楽しんでいるのだと思ったらうれしくなりました。

ホテルのビストロで軽く祝杯をあげながらメールでコンサートの感想を送り合ったりして、ライブのことなどを話し合える仲間がいるっていいなといまさらながら思いました。

 

その後、坂本君のミュージカルソロコンが発表され、もちろん全公演申し込みましたがはずれ・・一般発売ももちろん無理で。

記念だし、とても見たかったのですが、なんとその福岡の方からチケットを一枚譲っていただけることになったのです。

本当にうれしかった。ありがたかった。

2週間前なのでいつもの定宿は取れず、なんとセルリアンタワーに泊まりました。

田舎者はコンサートや観劇には上京しなくてはならないのでお金がかかってしようがないのですが、いいところは完全に日常を離れられること。

旅行している1泊か2泊の間は独り身のお姫様wでいられることです。

好きに過ごしていい。全部自分の自由時間。

コンサートが終わってもまだ夢の時間が過ごせること。←これ、大事!

 

セルリアンではジムとプールに行きましたが、利用料が安いし(2000円)器具も多いし綺麗でお勧めです。空いてるし。

朝はルームサービス取りました。何様でしょうか(笑)

 

坂本君のソロコンでは、剛君が観に来てました。

すぐ近くだったのに、誰かわからずにいました。関係者席に客電消える時くらいに白い服の人が入ってきたので誰か来たなとは思っていましたが。

 

坂本君は本当にスタイルがいい。舞台映えするし、洋服が似合う。

嫌味なくらい脚が長くかっこいい。惚れるわ~♡

歌詞が飛んで歌えなかったのがあってこっちまでドキドキしました。にこやかに進めてましたが、次の日観た人が昨日は悔しくて寝れなかったと言ってたと教えてくれました。あ~完璧主義で素敵。( *´艸`)

 

ダンサーさんたちもみんなすごくて盛りだくさんのおしゃれなショーでした。

坂本君、本当に歌がうまい。声量もあるし、本当にオーチャードホールで観られてよかった。坂本伝説がまた一つできたって感じですね。

 

終演後、福岡の方のお友達と4人でバルで食事会。

楽しかった・・

みんな事務所担で、KINKIファンとSMAPファンの方でした。

いろいろな話が聞けて、いろいろな方と交流をもつのもいいものだなと思いました。

それがこうやってブログ書くことにもつながるのですが。

 

 

 

コンサートとファン気質

チケット運がいいのかいままで代々木のオーラスは必ず入れてたのですが、さすがに20周年は2日目の1回しか取れませんでした。

大阪1~2回と代々木2~3回は毎年入っているので、1回しか取れないとはさすが20周年恐るべしといった感じでしたが、ネットで見たら結構な方が取れずにいてこれは感謝して参戦しなければと思ったものです。

 

アリーナのセンターステージ近くでした。

ただ、オタクな私はステージ全体の演出が見られるスタンド席中央が好きです。

背も大きい方ではないので、アリーナだとメンバーがよく見えないこともあるんですよ。

でもどこにいても楽しいのですが(*^-^*)

 

コンサートにはいつも一人で行きます。

V6ファンの方は優しい方が多いので、その場を楽しく過ごせます。

readyコンの時、終演後に他Gのファンで初めてV6コンに来た人が、みんなちゃんと座って規制退場を待っているのが信じられないと言っていました。そんなものだとばかり思っていたので反対に驚きました。

デビュー時から通っているという方と話したときそのことを告げると『V6ファンも昔はすごかった。やんちゃな子も多かった。

大人になって常識がついてきたのもあるだろうし』と言われ、そうだなと思いました。

ファンはタレントに似るといいますしね。

 

20周年はあたたかい雰囲気のコンサートでした。

みんなでお祝いしたいという空気が満ち溢れていて。。

もちろんメンバーはいつものように踊りまくり歌いまくり、激しく消耗しているだろうけど、でも暖かかった。

 

アリーナだったので、上から降ってきた銀テープやハートのリボンゲットできました。

でも、私の周りの皆さんはひとつ手に入れると他のゲットできてない方たちに回してあげていたんです。前の席の方は列の反対の方にまで渡しに行っていて、何かあると飛んできて注意する黒服のお兄さんも何も言いませんでした。

みんな暖かかった。みててほっこりしました。

 

私の周りだけかもしれませんが、優しい方が多いのは事実です。

 

V6ファンになったのは

まずは自己紹介を。

 

V6ファンです。全員好きです。

ONEコンサートからの参戦なので純粋にV6ファン歴は15年かな。

 

ただ、ずっとトニセンは好きでした。

もともとは少年隊ファンですので、バックについていたイノッチや坂本君はJrの頃からみていました。

イノッチは少年隊コンサートのMCで、Jr紹介の時にかっちゃんに「お前なんか言えよ~」とひとりだけふられても臆さずに話していて舞台度胸がありました。ニッキに面白く突っ込まれてたりして少年隊に可愛がられているのを感じました。

坂本君は少年隊のディナーショーでバックについていたふたりのうちの一人で、ニッキに「ユタ州から来た坂本!」←ニッキのジョーク なんて紹介されてました。

細くて脚が長くて優雅な動きの坂本君。少年隊のバックについているのは厳選されたダンサーですし、少年隊ファンには坂本君は有名なシニアwでした。

 

そんな彼らがV6としてデビューして本当にうれしく思ってましたが、

剛健が正直いって苦手でした。生意気で・・

坂本君が剛健に反抗されてそうだし、ファンの子もトニセンを下にみている感じがしていたので、V6自体を応援する気にはなれませんでした。

 

少年隊のPZ(プレゾン)は毎年観に行っていました。

PZはアドリブが多くMCも楽しくカーテンコールでショーもあるので、何回観ても楽しかったです。


毎年PZだけはいかせてほしいという約束で結婚したため、少年隊最後のPZまで観劇することができました。

坂本君が骨折したPZでカミセンが出てきたときは、テレビとまた違ったその可愛さに驚愕し、このキラキラした華のある存在感なら多少の生意気さも仕方ないと脱帽したのを覚えています。

 

だんだんグループとしてまとまりもできてきて、剛健の生意気さだけでないものを感じられるようになり、V6が好きになっていきました。

やはり「学校へ行こう」の力は大きかったと思います。

いまでは剛も健も・・可愛くてしかたありません。髭面になってもねw

 

歳を取ると、時間の流れが速くなるのですね。

ついこの前10周年だったようなのに、もう20周年とか言ってます・・。 


ジャニーズも長くなると伝統芸能みたいなもので、

今は大人になってもある程度認められているような気がします。

 

たぶん、ずっとファンでいると思います。

いつまでもTVに出ていてほしい。そのためにも人気は継続してあってほしい。

で、自分にもできる布教活動の一環としてブログを立ち上げることにしました。

よろしくお願いします。