EndlessShock

たまたま観ていたNHKで堂本光一の舞台の稽古の様子が流れていた。

彼は何年もエンドレスショックという舞台を続けている。

 

実は私は少年隊ファンだった。(というか今でも好きだが全くグループ活動をしていないので過去形)

少年隊は毎年夏に1か月、青山劇場でPLAYZONEという舞台を公演していたのだが、それを観るために田舎から毎週通っていた。私の青春そのものだ。いまでもひとつひとつの舞台を思い出すことが出来るし、舞台とともにその頃のことを思いだす。

OLの頃はボーナスをすべて使って毎週のように青山に行っていたし、結婚してからも主人との約束で最低でも年に1回はPZを観に行けた。

(23年のうち1回だけ、出産時期と重なりいけなかったけれど)

 

最初の6年くらいはバカみたいに何度も観に行っていたので、バックの子達の様子もすっかりおぼえてしまい応援するようになった。忍者・TOKIO・Jr時代のトニセン。

特に坂本・井ノ原・長野はデビュー後もゲスト扱いで5年くらい出演していたこともあり、私は今はV6のファンでもある。V6はデビュー当時から応援しているが、カミセンは5年目くらいまでは私の中ではおまけだった(笑)。今は6人揃って大好きだ。

・・もう、20年たったのね。早いなあ・・

 

プレゾンの中でも「MASK」が好きだった。日生劇場での再演も観に行った。

 

 

光一のSHOCKがEndlessSHOCKになり、もう何年も毎年チケット完売ってすごいことだと思う。同じ演目を少しづつ手直ししグレードを上げていっているのだろう。レベルが下がるどころか同じでもお客さんには飽きられてしまうだろうから。

 

最初、光一の舞台に東が出ていた時に、光一のファンに「SHOCKは光一君の舞台なんだから!PZとは別物なんだから!」などとネットで書かれていたのを読んで、盲目な光一ファンとは分かり合えないなと思った。

 

実際、ジャニーさん案の舞台である以上、どれだけグレードを上げても演出が光一中心になろうともジャニ舞台以外にはなれない。

悪い意味ではない。ジャニ舞台は立派なエンタメ。

だけど、光一はSHOCKの世界以外へはいけない。

実際、ここまで売れると毎年続けるしかない。光一はほかの舞台で武者修行できないのがかわいそうと思っていた。

 

でも、1500回を超える上演回数のこの舞台。ここまで極めたらもう他流試合みたいな他の舞台には出なくていい。NHKの番組で舞台の演出をしている彼を見て、このまま光一のエンドレスショックとして極め続けるのが正解だと思った。

 

一時、植草がエンドレスショックに出演していた時、オーナー役の彼が劇中にふざけたりするのが面白くないファンの人に結構ネットで叩かれているのをみて心が痛んだ。

少年隊ファンとして擁護すると、彼はPZでもコメディリリーフとして動いていたところもあったので、生の舞台を楽しくしようとしていたのだと思う。

前田美波里が骨折で急遽代役に立った時はかっちゃんありがとうという声も多くてホッとしたけど、植草じゃなく早く美波里さん帰ってきて!とか、本当のエンドレスショックがみたい!と書かれていたのは、マジでそんな言い方するなや・・とへこんだ。

私はヒガシファンだけど、植草も少年隊だから(笑)

 

そんなこんなで、光一は全く悪くないけど、ファンのせいでキンキが苦手になっていた。

光一もプロ意識の高い職人肌という私の好きなタイプの芸能人なのに、後ろに濃い盲目オタがみえる気がして嫌だった。

 

でも、今日のテレビ番組での光一をみてEndlessshock頑張ってほしいし、記録を作っていってほしいと思った。

頑張りすぎて、身体壊さないで。

剛つん



目がいいんですよね。
あのなんとも言えない哀しみみたいなものを湛えた瞳。
なぜか年々、瞳が澄んでいってるような気がします。

キラキラしてる、、というのとは違うから
あの色気にもなるのかな。



昔は『仲良しクラブはごめんだ』と言ってた剛くん。
突っ張っちゃってトンがっちゃって
なんだこの子、本当は可愛いくせに。と思っていました笑
V6大好きのくせに。

そりゃ一人の方が楽だし、グループだと面倒なことも多いだろうけど、大人になってソロの仕事をいろいろやってきて『一人の現場だとおなか空かない。緊張して。』というところをみると、グループは安心できる場なのだろうと思います。

(剛ちゃん、食が細いんだからしっかり食べてー!)




彼はいい加減なことも言うけれどw
考えて話す言葉はいつも的確で深い。
ワードセンスが秀逸で天才だなと思います。


天才なのはワードセンスだけでなく
定評のあるダンスも。
もちろん凄く練習してるだろうけど、それ以上に彼独特の動きに生まれ持った才能を感じます。



周りをハラハラさせた若い時期を越えて、しっかりと自分を持った大人の男性になりました。


演技力も評価されているけれど、彼は主役より脇で光る人なのかもしれないと思います。

あの個性は独特ですものね。






健ちゃん

奇跡の36歳。
可愛い可愛いV6の太陽、健ちゃん。

ビジュアルの良さは昔からだけど、いまの方が良い男だし、なんといっても可愛い。
自分でも自分の可愛さを理解していてうまく人との距離を縮められる人。
見た目に反して考え方は男らしいし、真面目。
毒舌だけど、心根は優しい。
ファンにも、失礼な女の子には手厳しいけど、ちゃんとした子にはちゃんと相手してあげてるのをみるとしっかりみてるひとなんだなと思います。公平な優しい人だなと。



寂しいことも悲しいことも沢山あったろうに、可愛くて自由なままアイドルしてくれてる彼を尊敬します。
本当は無理してないといいなと願っています。

健ちゃんを守り心の支えになってくれる強くて優しい人が彼のパートナーになってくれたら、私は安心してアイドルの彼をもっと楽しめるのにと思うのです。



よく髪型変えますけど、20周年は健くん曰く『女子の喜ぶサラサラヘア』にしてくれてたなと思います。
また似合うんだコレが!*\(^o^)/*

ソフトモヒカンしたときは私的にはいただけませんでした。ヒゲも勘弁して欲しい。
まあ、何してても可愛いけどw


アカデミー俳優

アイドルやりながら、俳優の仕事やるのは大変だろうなと思います。
俳優の仕事は時間の拘束も多いだろうし、気持ちの切り替えやセリフを覚える時間など、アイドルの仕事をこなしながらだと忙しくてわけわからなくなるんじゃないかと思って、、。

あと、『ジャニーズだから』という偏見を翻さなくてはならないこと。
ジャニ主演の映画でしょ?
ジャニ主演のドラマでしょ?
っていう、観る側で食わず嫌いな人もいるだろうし 
製作側もこれはジャニーズに持っていけないだろうと提案してくれないものもあるだろうし。

岡田くんは器用でなんでもできてしまうから、あれもこれもこなしてきたけど、真剣に取り組む彼だからこそ好きな俳優の仕事に集中したかったのではないでしょうか。

一時期、ファンを心配させた時期がありました。
アイドルが嫌なんだろうなと思わせる態度や姿勢があったのです。
俳優仕事に専念したいのだろうなと、、。

岡田くんの気持ちはわかるけれども、私はV6が好きだからV6を守って欲しい気持ちでハラハラして彼を見ていました。
今、彼は自らその時期を反抗期だっだと言っていますが、その反抗期が無ければいまの彼の姿はなかったと思います。
苦悩を抜けて悟りに至ったのかな。
アイドルを楽しむ余裕ができてきたくらいに見えます。

NHKの番組で、剛くんが『V6にいるときくらいは笑っていて欲しい』と言ってた言葉が、そのままファンの気持ちでもあります。
素敵な曲やスキルの高い歌唱やダンスはもちろんですが、ファンにとっての一番のプレゼントはメンバーが楽しく仲良くパフォーマンスしてくれることだから。
(職人集団のV6の提供する物はレベルが高いことはわかっているので笑)

積み重ねてきた実績が認められてきたから最近は余裕になってきたのかな、貫禄ありますよね。
ただ、体鍛えすぎてアイドル衣装着ると岡田くんだけガッシリしてるので、若干浮いてるかな笑?
V6はみんな細いからなあー(^^;;
でも、そんな岡田くんも素敵です。

永遠の0』も『蜩の記』も
アカデミー賞を受けるにふさわしい作品と演技だったと思います。
ファンとしても誇らしいし嬉しい。
これからも大作に出続けて欲しいです。

『エベレスト』楽しみですが、最近の岡田くんみてると今度はどんなすごいとこ行ってしまうんだろうと心配です笑











ちょっとポエム風味に 坂本くんを書いてみる笑



坂本くんに関してはみんな思う3つ。

1.脚長おじさん。スタイルおばけ
2.ミュージカルスター。ダンス・歌唱力はんぱない
3.仕事スキルは完璧だけど、ヘタレ部分も半端ないマンガのようなキャラ


箇条書き的に書いてみると

歌声も
ダンスも
お芝居も
スタイルも
バラエティー的な受け答えも
真面目なコメントも
なにをさせても完璧な人。


こんなに完璧なのに

虫が怖くて
高所恐怖症で
閉所恐怖症で
怖がりで
ビビりで
ヘタレで

でも

純粋で
優しくて
思いやり深くて
涙もろくて
仕事熱心で
ストイック


性格もヘタレ顔も
可愛い可愛い
元ヤンの彼。

知れば知るほどの彼の魅力に
ハマり始めた人も多いんじゃないでしょうか。


一番すきなのは、
純粋なところ。
彼はこころが素直で綺麗だなと感じます。

突っ張って強がっていた頃も愛しいけれど、
歳をとって仕事上でも自信がついて
素直に表情を出してくれる彼は魅力的です。

真摯に稽古を重ねて上を目指し続けるところを尊敬します。


ただ、体力的に心配なのがファンとしては安心できないところです。
V6のコンサートは激しいダンスが長時間あるので、公演が連続すると死ぬんじゃないかと心配で、、笑
(博だと心配ないんだよね、一歳しか違わないのになんでだろう?博のあの安定感、、)

いつもジムで鍛え上げているとは思いますが、無理をせず、いつまでも素敵なステージを見せて欲しいです。

あんなに色気たっぷりのステージみせるのに
お茶目で可愛いおじさんになってきた坂本くん。
たまらん、このギャップ!笑


坂本くんに捧げるお手紙のようになってしまった笑






俺のイノッチ


イノッチは

本当に2次元なスタイル。あの頭身バランス。たまりませんな。

アニメ化したら一番カッコいいと思います。


そして、イノッチは万能です。

まず、声が良い。

舞台で凄く目立つんです。

歌声も切なくて好きな声です。

耳が良いんだろうと感じます。何を歌わせてもうまいしこなしてしまう器用さがある。

安定してるし、メンバーが生番組でトチって他のメンバーもつられてグダグダになってる中キッチリ戻していったり、本当にいざという時に頼れる男。

もともと舞台度胸があるんでしょう、俯瞰でみて冷静にいろんなことをこなしている感じがします。

熱い人ですが、そこもあえて熱く感じよう生きようとしてるように思います。


MCも名人芸の域ですよね。安定して面白い。

紅白の司会も安心して見られました。

一緒にバドミントンやってる友人たちが紅白のイノッチの司会ぶりをほめていて、なんだか自分のことのように嬉しかったです。


ダンスも長い手足を持て余したかのような動きが好きです。


演技も好き。

9係も長く続いてますね。あのドラマ好きなのでもっと続いて欲しい。欲を言えば映画化して欲しい笑


多趣味で雑学王で交際範囲も広くて作詞作曲にも長けていて

なにをさせても上手のイノッチ。

でも、器用貧乏で終わらないところが彼の良いところ。


若い頃はなんか尖ってイライラしてる部分がみえてたけど、大人になったあさイチなんかで見るイノッチは優しく器のでかい彼なので(それも彼なんだけど)V6内でメンバーを盛り上げようとバカ兄弟しながらはしゃいでる彼をみると嬉しく楽しいです。

仲が良く楽しいV6はイノッチの頑張りが背負うところが多かったと思います。

ありがとう、イノッチ。


でも、トニセン内でおとなしくぼーっとくつろいで末っ子してる彼も好き。

可愛くて萌えます。


長野くん


いつまでも可愛くて正体不明のグルメなヤギの美人さん。

なんか品の良いおばさんな感じもする不思議な人。


ウルトラマンティガのダイゴは彼の清潔感と透明感をそのまま活かせた役だったと思います。

20年経つからさすがに歳は取ってるけど、彼は相変わらず好青年ダイゴのイメージのままです。


でも、V6の中で一番コントなどの振り切れ方が凄くてお笑いのセンスあると思うし、面白い。


好きだなあと思うのは、SMAPより事務所では先輩なのに、年下で後輩のキンキのバックで踊った話。葛藤はあったと思うけど、仕事と割り切ってしっかりやってたところが男らしい。

去年の音楽特番でジャニーズグループシャッフルで他のGの子たちとジャンプちゃんの曲を歌っていましたが、誰よりも一生懸命踊って歌ってるのをみて尊敬の気持ちが湧きました。

事務所のシーラカンスなのに、、、

どんな仕事も真面目に一生懸命。

そんな姿勢が本当に素敵です。


透明感と清潔感と笑いのセンスと秘密主義と食にかけるオタクぶり。

土台職人で我慢強く、いつも平常心で優しく

きっちりこなす仕事。

尊敬します。


みんな大好き長野くん。


この人の安定感がメンバーを和ませ安心させるんだろうなと感じます。